看護師 夜勤

病院で働く看護師の深夜勤勤務について

看護師の勤務形態はほとんどが変則だといえます。
2交代制のところが3割、3交代制のところが7割を占めています。
2交代の場合は日勤と深夜勤での勤務、3交代制だと日勤、准夜勤、深夜勤での勤務となります。

 

深夜勤では大体12時間労働か8時間労働かに分かれることになります。

 

シフトを組んで行い、法律によって深夜勤での勤務が行われるのは月に8回までと定められています。
ですが、実際にはこれを超えることがほとんどで、重労働によって過労で倒れる方もいるほどです。

 

深夜勤での勤務はたしかにハードですが、深夜手当がつくので給料としてはかなり高額になります。
給料相場は平均で4600円となっていて、月額としては35万円を超えることも多々あります。

 

深夜勤の看護師の仕事は申し送りを受けた後に朝に向けての準備に取り掛かります。
朝からの日勤勤務に引継ぎを行わなければならないので、注射の準備や確認も行います。
また朝一番で患者さんへの検診があります。
その際にミスがあってはならないので責任を持った行動が不可欠となります。

 

深夜の間に定期的に巡回を行い、患者さんの体位変換を行ったり、点滴交換を行ったりします。
また、深夜勤の間に朝食時間が来るので朝食の介助をするのも仕事の一つです。

 

患者さんが急変すれば医師への連絡をしたり対応をするので時間内に帰られないこともあります。

 

仕事としては日勤と変わらないハードさなので仕事内容を取るか、給料の高額さを取るかなど色々と検討してみると良いでしょう。